武術のある日常。
武研門を営む中で得られた気づきや、取り組む上でのヒントなど、縷々書き連ねていきます。
(本記事は、2022年9月4日にnoteで公開した記事を再編集し再掲したものです)“映像時代の産物”鏡面動作私は他の方がやっている取り組みは基本否定しないのだが、これだけは本
異能の武術家・光岡英稔先生と日本ブラジリアン柔術界のレジェンド・中井祐樹先生の共著『術と道』書評の2回目です。術と道 身体で知る武の思想 価格:2640円(2025/5/5 18:16時点)
逆説的だが、もし私が査拳しかやってなかったら、私は査拳をできるようにはなってなかった。私が何をどういう順番で学んできたか、ざっと振り返ってみる。27歳のとき、「何かやらないと」くらいの簡単な