武術のある日常。

武研門を営む中で得られた気づきや、取り組む上でのヒントなど、縷々書き連ねていきます。

BLOG

武術理論

お茶の本質は『中身』だが、『器』がないとお茶は飲めない、という話

2024年も本日で終わり。今年は武研門を立ち上げました。ご利用いただいた方はまだ少数ですが、ご利用いただいた方は皆、認識の変化を口にされました。心より感謝します。本年最後の記事は、「お茶の本

稽古法・指導法

なぜ、武術を学ぶのか?

今回は、大前提中の大前提の疑問に答えてみたい。なぜ、武術を学ぶのか?結論から言う。『あきらめないために』武術を学ぶのである。王宗岳の『太極拳論』には、このようなくだり

中国武術

人生を通じて「勝つ」とは何か〜車氏形意拳技法「獅呑手」

(本記事は、2024年2月22日にnoteで公開した記事を再編集し再掲したものです)私は車氏形意拳を学んでいないが、形意拳創始者・李洛能の大弟子・車毅斎(写真左)とその高弟・布学寛(

PICK UP

記事一覧

PAGE TOP