武術のある日常。
武研門を営む中で得られた気づきや、取り組む上でのヒントなど、縷々書き連ねていきます。
(本記事は、2020年12月25日にnoteで公開した記事を再編集し再掲したものです)天龍武術会の石井敏先生から「おもしろいから、見てごらん」と言われて、1枚のメディアを渡された。
今回は、大前提中の大前提の疑問に答えてみたい。なぜ、武術を学ぶのか?結論から言う。『あきらめないために』武術を学ぶのである。王宗岳の『太極拳論』には、このようなくだり
柔術の基礎知識だが、キムラ系関節技(相手の肘を曲げさせて背中側に回し、肩を極める技)の際、相手の肘を「ピッタリ90度」にしないと極まらない。より広角だと逃げられやすくなるのはわかりやすいが、