武術のある日常。
武研門を営む中で得られた気づきや、取り組む上でのヒントなど、縷々書き連ねていきます。
人体やスポーツについての会話をしていると、しばしば「体幹」という言葉が出てくる。「あの人は体幹が強い」「こうすれば体幹が鍛えられる」等々。私は、自分からこの言葉を口に出すことはない。というか
町会役員をやっている私は、ラジオ体操に余念がない。ラジオ体操は「ぶっちゃけ身体に良くない」と今まで吹聴してきたのだが、腰痛を押してラジオ体操をやり続けた結果、「身体に良いラジオ体操のやり方」を見つけ
(本記事は、2021年1月23日にnoteで公開した記事の再掲です)アンダース・エリクソン著『超一流になるのは才能か努力か?』を読了した。いわゆる超一流と言われる人々…モーツ