武術のある日常。
武研門を営む中で得られた気づきや、取り組む上でのヒントなど、縷々書き連ねていきます。
昨日はブラジリアン柔術の道場へ。2日間にわたって古流剣術をじっくり練った翌日、ブラジリアン柔術で若い衆に押さえ込まれてさあ大変、なんて経験もなかなかオツだ☺️今回
形意拳にあって、意拳にないもの。それは「形」です^^というのはトンチではなく。「形」が「形骸化」した故に、「形以前のもの」を主眼に置かないとまずい、という王向斎の危機感を感じるのであ
査拳を徹底見直し中。その作業はいわば、古い蔵を片付けるかの如くだ。「あー、あったあった!」なんてことが多々ある。査拳はやはりいい。わかりやすい。ひねたところがない。清新な気持ちで稽古できる。