武術のある日常。

武研門を営む中で得られた気づきや、取り組む上でのヒントなど、縷々書き連ねていきます。

BLOG

稽古法・指導法

なぜ王向斎は「站椿だけやればよい」と言ったのか

(本記事は、2021年8月28日にnoteで公開した記事を再編集し再掲したものです)なぜ王向斎は「站椿だけやればよい」と言ったのか。站椿ができなければ、他に何をやっても意味が

稽古法・指導法

ストレッチなんだが、ストレッチじゃない。言葉で全然違ってくるという話

武研門では、稽古者の必要性に応じ、いわゆるストレッチ的なことをやったりもする。しかし、「ストレッチ」ではないのだ。「伸ばす」のが目的ではない。結果的に腱や筋肉が伸びたりはするが、それ

中国武術

人生を通じて「勝つ」とは何か〜車氏形意拳技法「獅呑手」

(本記事は、2024年2月22日にnoteで公開した記事を再編集し再掲したものです)私は車氏形意拳を学んでいないが、形意拳創始者・李洛能の大弟子・車毅斎(写真左)とその高弟・布学寛(

PICK UP

記事一覧

PAGE TOP