武術のある日常。
武研門を営む中で得られた気づきや、取り組む上でのヒントなど、縷々書き連ねていきます。
(本記事は、2020年4月27日にnoteで公開した記事を再編集し再掲したものです)入門初日の稽古「馬歩」について、改めて考える。(原作・松田隆智 作画・藤原芳秀『拳
自分の身体は、自分の思い通りにはならない。まず虚心坦懐に自分の身体を観た時、何が見えてくるか。それに素直に沿っていく必要がある。私は中国武術の経験が長いので、私の身体は中国武術の流派に沿って
昨日・本日と、小山隆秀先生の林崎新夢想流居合・卜傳流剣術東京稽古会に参加した。小山先生をはじめとする修武堂の皆様には心よりの感謝を申し上げたい。今回はこれまでよりもさらに踏み込んだ内容となり